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令和3年度 筆頭代表幹事
令和4年度 筆頭代表幹事
平成30年度 二弁副会長福島 正義

初めて所属した法律事務所の先輩が五月会に所属しており、その流れで何となく五月会に所属しました。派閥というと少し抵抗感がありましたが、入会したきっかけはそんなところです。ところが、五月会の先輩方は見識の高い先生や、個性的でユニークな先生など魅力的な先生が多く、風通しも良いし、面白いなと思ったのが最初の感想です。そして、五月会では家族や 事務局も参加できる楽しいイベントや、国内外の旅行、為になる研修が開催されます。個人ではなかなか発想できない企画を五月会で行って頂き、楽しいし、役にも立ちます。
さらに、五月会は結成50年以上の歴史があり、5年に1度は二弁の会長を輩出し、副会長も毎年選出しております。私も副会長に就任させて頂いているのですが、普通では得難い経験をさせて頂いております。これも歴史と伝統を有し、組織力もある五月会のおかげであると思っております。
仕事で悩んだ時はその分野の得意な五月会の先輩や後輩に相談したり、若手も活き活きと活動して、活発です。敷居も低いですし、自分の知見を広げる機会に、是非五月会に集って頂ければと思っております。


令和4年度 二弁副会長坂井 愛

『真面目と遊びが良いバランス』
五月会を一言で表すとしたら、この言葉がぴったりだと思います。
五月会の『真面目』の一つとして、勉強会や研修会があります。これまで、労働事件、民暴対策、交通事件、顧客開拓セミナー等、実践的で実務に役立つ勉強会・研修会を開催しました。五月会員が講師を務めます。外部講師をお呼びして、発声法の研修会を開催したこともあります。また、令和4年度に入ってからは、新人弁護士の先生方を対象に、「何時に帰る?何時までいてほしい?新人弁護士の働き方」と題して、新人歓迎ウエブセミナーも開催しました。
『真面目』のもう一つは、五月会マイスター制度です。これは、令和4年に創設された制度です。ガバナンス・ハラスメント、弁護士倫理、倒産、建築紛争・マンション管理、フランチャイズ、民事介入暴力、交通事故、知的財産、高齢者、労働、医療過誤・医療法人、M&A、離婚・男女問題、刑事、各分野のマイスター(すべて五月会員)が名簿登録されています。
さらに『真面目』の一つとして、共同執筆による法律書の出版があります。若手の五月会員が中心となって執筆しました。「困ったときのくらしの法律知識Q&A」、書店等で見かけたことはございませんか。
次に、『遊び』についてです。五月会は、会員同士の親睦をとても大切にしています。勉強会や研修会の後の懇親会は必須です。また、ゴルフコンペ、テニスマッチも、毎年開催されます。その他にも、暑気払い、スポーツ観戦、観劇、ビアガーデン等、五月会員のみならず、その家族や事務所の事務局も一緒に楽しめるイベントも行っています。さらには同好会もあります。ワイン、カラオケ、神社仏閣巡り等、好きなことをする時間を共有できる仲間と、リラックスした時間を過ごすことができます。
ここ2年間くらいはコロナで活動を自粛していましたが、密にならないように気をつけながら、勉強会、イベント、同好会の活動等を再開する予定です。
このように、『真面目と遊びが良いバランス』なのが五月会です。ベテラン弁護士の先生方も気さくに話かけてくださるので、居心地がいいです。私自身は、事務所のボス弁が五月会員だったことから、気が付いたら五月会に入会していました。入会して15年経過した現在は、積極的に五月会をおススメします。
若手弁護士の皆様、中堅弁護士の先生方、ベテラン弁護士の先輩方、一度、五月会に遊びに来てください!


令和3年度 二弁副会長中村 悦朗

弁護士は、社会的地位も高くやりがいのある仕事ですが、同時に責任も大きく、弁護士の仕事を独力で行っていくことには限界があります。日々の仕事の中で難問にぶつかって行き詰まること、事務所の経営や独立について悩むこと、弁護士倫理に反しないかの判断に迷うことなどがよくあります。五月会には、そのような時に、相談に乗り、励まし、助けてくれる仲間がいます。また、ストレスの多い弁護士業においては、適度な息抜きも必要ですが、五月会では、ゴルフ、テニス、観劇、スポーツ観戦をはじめ、家族や事務局も参加できる様々なイベントも行われており、若手会員を中心に、同じ趣味を持った人たちのサークルもあって、仲間たちとの楽しい時間を過ごすことができます。
私は、平成16年弁護士登録したときから五月会に所属していますが、五月会との出会いがなければ、副会長になるどころか、弁護士生活を続けてこられたかどうかもわかりませんでした。新入会員の皆さまはもとより、いままで会派に属することなく活動してこられた先生方も、我々の仲間になりませんか。いつでも、そして、心よりお待ちしています。


令和2年度下期 筆頭代表幹事
平成29年度 二弁副会長佐藤 郁美

弁護士は孤独です。自分で自分のキャリアを模索しながら築き上げていかなければなりません。これは、大手事務所で勤務している弁護士であっても同様だと思います。五月会は、勉強会や各種イベントを通じて、自分で自分の人生を形作っていこうとする弁護士たちを応援しています。
弁護士業務には様々な問題が付いて回ります。一人で対処することのできる問題もあるでしょうし、一人では到底対処しきれない問題もでてくるかもしれません。一人では解決できない問題には、五月会の先生方にご相談ください。きっと、暖かい支援を提供してくれます。
また、長い人生、自分のキャリア形成と家庭生活とのバランスに悩むこともあるかもしれません。五月会の先生方は自らの経験に基づいた助言を与えてくれます。
私自身、五月会に参加して、この広い弁護士業界で自分のことを気にかけてくれる先生方がいることを、ありがたくそして頼もしく思っているところです。
弁護士の仲間を沢山作りましょう! 新入会員の先生方そして中堅弁護士の先生方も、是非、五月会にご入会ください!


令和2年度上期 筆頭代表幹事
平成28年度 二弁副会長河本 智子

五月会は、第二東京弁護士会の会派のひとつです。若手もベテランの先生もご活躍され、勉強会や各種イベントも多く、「互助と親睦を図り、弁護士会の重要問題につき、研究・提言をする」という会の設立目的に沿う活発な活動をしています。
私は弁護士登録以来、五月会に所属し、たくさんのご縁を頂き様々な経験をさせて頂きました。弁護士は、ともすると孤独になりがちな職業ですが、五月会に所属をしたことで、縦の繋がり、横の繋がりができ、ときには一緒に事件を受任したり、事件処理等の相談をしたり、書籍の共同執筆をしたり、楽しいイベントに参加したり、会派に所属しているからこそできる経験をさせて頂いています。
私は現在、第二東京弁護士会の副会長を務めておりますが、五月会に所属していなければ、副会長を務めることはなかったでしょう。
勉強会に参加して自らのスキルアップを図るもよし、イベントに参加して楽しく過ごすもよし、入会後の関わり方は貴方次第。五月会は気さくな先生方ばかりです。どうぞお気軽に五月会の門を叩いて頂ければと思います。


令和2年度 二弁副会長千葉 理

五月会は今年創立55周年を迎えました。
私は自分の弁護士人生をあらためて振り返って見ると、五月会の先輩・後輩との交流無くして今の弁護士としての自分は無いだろうなと、つくづく痛感します。
私はかつて企業に勤める組織人として社会人生活をスタートしました。組織人は非常に厳しい面もありますが、最終的に組織に守られている強みもあり、自分のミスは自然とどこかの過程で修正されていました。このことは、当時は当たり前のこととしてあまり実感することはありませんでしたが、組織を離れ弁護士という個人事業主となり、実感することとなりました。弁護士は、基本的には、自らで決断しがその責任を負わなくてはなりません。そのような中で、弁護士として重要なのは、信頼できる仲間を作ることです。そして、その仲間と、自由闊達に議論し、また情報収集し、更には悩みやミスを共有し相談相手となってもらうことは弁護士業を営む上で本当に重要なことだと思います。弁護士は、自分に足りない部分を気づかせ、それを修正してもらえる機会やバックアップ機能を自ら設定しなければならないのです。
五月会は、日弁連や二弁で多くのその会員が現在も各方面で活躍しており、そのような意味での最高の仲間が集結しているといっても過言ではありません。
また、五月会は「互助と親睦」の派閥とも言われ、会員間での家族・事務局員を含めた交流が、派閥の中で最も盛んであると言われ、毎年ゴルフやテニスほか旅行や観劇など多くのイベントを企画しています。自らの健康的なメンタル状態を意識的に保つべく、このようなレクリエーションの場も必要です。
五月会での派閥活動は弁護士にとって強みとなり、そのような派閥活動を通じて、弁護士会や社会への貢献もできると思います。
五月会の会員の皆様方には倍旧の五月会の活動へのご支援を御願い申し上げますとともに、新入会員の皆様におかれては、このような五月会の魅力をご理解いただき、是非とも五月会への入会をお願い申し上げます。


令和元年度 筆頭代表幹事園部 裕治

二弁には、大小8つの会派があります。五月会は、それらの会派の一つです。それぞれの会派は、弁護士個人・弁護士事務所・二弁・日弁連などについて研究し、研鑽を積み、他の会派と意見交換や協議をしています。そして、二弁や日弁連に有為な人材を送り込むなど、日々より良い弁護士会にするための活動をしています。諸先輩方・仲間・後輩らが述べてきているとおり、私もより多くの二弁の会員が会派に参加することを願っておりますし、また、五月会に入会していただけるよう努めたいと思っています。
そのために、私は、まずもって、五月会の会員の皆さまが五月会を支えて下さったこと、現に支えて下さっていることに対して感謝するとともに、引き続き、五月会に関わり、支えていただきますことをお願い申し上げます。私も含めた執行部一同、老壮青様々の年代の会員、男性会員・女性会員の声や要望をお聞きし、会員にとって居心地が良い、あるいは会員の皆さまが一層活躍できる、よりよい弁護士人生・よりハッピーな人生を送るために資する会派であるように努めたいと思っています。宜しくお願いいたします。
二弁の会員の皆さま,五月会は、これまで諸先輩方・仲間・後輩らが述べてきているとおり、素晴らしい会派です。また、執行部一同、今後とも会員の希望・要望や期待に応えられるよう努めて参ります。五月会は皆さまの入会を歓迎します。是非五月会に入会ください。


令和元年度 二弁副会長田上 昭子

五月会には、弁護士になって5年ほど経ってからご縁があり入会しました。以前は、同期や所属委員会の関係者以外に知り合いがほとんどおらず、業務その他の面で孤独を感じることがありましたが、入会以後、勉強会の他、スポーツ・旅行等の親睦を通じて会派内での信頼関係を深めつつ、他方で会員のネットワークを通じて会派外での人間関係も広がったことにより、楽しく過ごしています。
会派、総じて団体への所属については、一見すると負担に感じて敬遠したくなりがちですが、実はその活動を通じて仲間との情報共有や信頼関係が深まることで業務意識や業務スキルの向上につながるなどの良い面も多くあります。ぜひ五月会にご入会ください


平成30年度 筆頭代表幹事
平成29年度 筆頭代表幹事木内 昭二

ご存知ない方も多いかと思いますが、第二東京弁護士会には大小8つの会派があります。それぞれの会派が互いに切磋琢磨してより良い弁護士会にするため日々活動しています。その中にあって五月会は、会員の互助と親睦を旨とし、ゴルフやテニス、各種勉強会、観劇や旅行など楽しくエネルギッシュに活動しています。会員のみならず会員の家族を含む交流があるのが特色です。
この20年で弁護士は大幅に増員され、私が弁護士になったころと比べほぼ2倍になりました。競争は激化し、豊かな暮らしが約束される職業ではなくなりました。しかし、地道にコツコツと努力すれば食べるのに困ることはないし、何より人のために働いて感謝して貰える仕事であり、これほどやりがいのある仕事はないと思います。もっとも個人の能力が試される反面、孤独で非常に責任の重い職業です。どんなにやりがいがあるといっても、一人で相撲をとっていたのでは骨が折れるし、楽しくありません。だから励まし合い、何でも相談できる仲間や先輩の存在は不可欠なのです。私も仕事で行き詰まったとき五月会の仲間に何度も助けてもらいました。
会派に属することで専門分野や経験年数の異なる弁護士と接することができ、刺激や知見を享受することが出来ます。また、異なる分野で活躍する仲間を増やすことで仕事の幅も広がります。五月会に所属することは、必ず皆様の弁護士人生をより有意義なものに変えてくれるはずです。
一人でも多くの皆様に五月会の門を叩いて頂けたら幸いです。五月会は皆様の入会を歓迎します。


平成30年度 二弁会長
平成26年度 筆頭代表幹事笠井 直人

五月会は、互助と親睦を旨とし、会員相互の交流を図ると共に、研鑽を積み、会員各自の業務の充実を図り、二弁や日弁連などに有為な人材を送り込むことを目的としている二弁の会派です。二弁にはいくつかの会派がありますが、五月会の特色は、老壮青のバランスがとれている上、風通しが良く、若手が活き活きと活動していることや、研修や親睦を目的としたイベントが多いことにあると思っています。
5年に1度は二弁会長を輩出していること、最近立て続けに共同執筆による法律書を出版していること、ゴルフの二弁会派対抗戦でここ数年連続して団体優勝していること、二弁の中で定期的にテニスの集いを開催している唯一の会派であること、毎年箱根で開催される総会や会員の家族も参加する創立記念パーティーといった数多くのイベントを通じ会員間の結束が強固であることなどが、五月会の自慢です。来たれ、五月会へ! 五月会は、常時仲間を募集しています。


平成28年度 筆頭代表幹事犬塚 浩

五月会は昨年創立50周年を迎えました。
第二東京弁護士会の中でも歴史のある派閥であり、日弁連並びに二弁の要職に数々の傑出した会員を輩出し、現在も各方面で活躍しておられます。
その一方で、会員間でのご家族・事務局員を含めた交流も盛んで、毎年ゴルフ・テニスほか観劇・旅行等数々のイベントを企画・実行しています。
弁護士を取り巻く環境は決して穏やかなものではなく、むしろ将来の見通しは厳しいとも言えるでしょう。
一人一人の弁護士が充実した活動を続けるためには、学問的研究も含めた情報交換並びに人的交流を実践する必要があります。
しかしながら、一人の弁護士の活動範囲は限定され、決して広いものではありません。そのため派閥のバックアップが必須となります。その意味では派閥は常に会員に対して新しい情報提供に取り組んでいく必要があります。
また個人事業主である弁護士では経験することのできないレクリエーション等親睦の場についても積極的に提供する必要があります。
活発な派閥活動は所属会員にとって大きなメリットであり、派閥は会員に対して大きな貢献ができるものと確信しております。
会員の皆様方には今後も五月会の活動にご協力いただきますことをお願い申し上げ、新入会員の皆様にも是非とも五月会への入会を積極的にご検討いただくようお願い申し上げます。


平成28年度 二弁副会長木之瀬 幹夫

みなさんこんにちは。2016年は、二弁創立90年、わが五月会創立50年の年となります。
世界において、30年続く企業は百社に4社、100年続く企業は1万社に4社といわれます。もとより、倒産リスクを負わないわが五月会が営利企業よりも長く存続するのは当然ですが、それにしても、50年の長寿を言祝ぐことができると思います。
古来、日本ではトコワカの思想というものがあり、例えば伊勢神宮は20年に一度、出雲大社はおよそ60年に一度の遷宮を重ね、姿、形は、遥かなる古と少しも異ならないのに、その構成物は常にあらたかとなり新鮮です。ヒトの人生においても、還暦と言い60年で干支を一巡りして更生するものとされています。また東洋の算命学では、国家の栄枯盛衰を50年で一巡りと見るようです。これに従えば、わが五月会は、生誕50年のサイクルを終えて更生し、新たな一生に入るとみることができます。このような節目の本年は、わが五月会の設立目的を今一度確認し、その裏面に蔵された理念や哲学を再認識するのによい潮時かと思います。構成員をあらたかにして常に若々しく変革と進取の精神を持ちつつも、時流に阿らず、核となる設立の精神をシッカリと奉戴して古の居住まいを保ち、次の50年に向かって乗り出しましょう。みんなで一緒に Allons-y!


平成27年度 筆頭代表幹事犬塚 浩

五月会は、第二東京弁護士会の会派のひとつとして、昭和40年5月に発足し、以後互助と親睦を旨とし、各方面で活発な活動をしてまいりました。
1人の弁護士が持つ情報量や活動量には限界があり、それぞれの弁護士が、時にはお互いに情報交換をしあって活動領域の拡大・充実を図り、時には親睦を図るべく集い合うことによって弁護士としてのクオリティーをより高めることが必要です。
五月会は約50年に渡り、この活動を地道に継続し、弁護士会のリーダーとして優れた会長を数多く輩出し、弁護士会における副会長・各委員会の委員長その他要職を数多くの会員が担当し、各方面への有益な提言を行い、対外的な貢献も果たして参りました。
その一方で会員間の互助と親睦にも力を入れて今日まで楽しい企画を実行して参りました。
「楽しくなければ会派じゃない」はあくまで私の造語ですが、より楽しく、より活発に、より高く向上心を持ち、弁護士としての研鑽と親睦を両立した会派です。
若手の先生方にも多くのチャンスを差し上げることができると思います。
ふるってご参加下さい。


平成26年度二弁会長山田 秀雄

私の三十年間の弁護士人生は五月会と共にありました。多くの優れた先輩、同僚、後輩と、得がたい経験を共にし、五月会は私の心の拠り所になっています。会長になれたのも五月会の仲間の応援があったからだと思います。現在、弁護士をとりまく状況は極めて厳しいものがあります。とりわけ若手弁護士の大変さは、私も日々、会務の中で肌で感じています。
しかし、私は今でも弁護士は最強の自由業であり、弁護士ほど心躍る魅力的な仕事はないと、若手の皆さんに訴えたいのです。勿論、私達も今までとは違った努力・工夫が必要でしょう。喜劇王といわれたチャップリンに「人生には勇気と想像力、そして少々のお金が必要である」という言葉があります。
五月会には、勇気と想像力を与えてくれる多くの仲間がいます。お金は提供してくれませんが、多彩な「人脈」と最新の「情報」、そして成功のための「チャンス」を与えてくれます。
五月会に入会することは弁護士自治の重要性を体感し、公益活動(会務)と親睦を通して、貴方の人生を豊かなものにしてくれるでしょう。気軽に遊びに来て下さい。五月会は貴方をいつでも歓迎します。


若手会員堀岡咲子

五月会は、弁護士人生を豊かにしてくれる派閥です。
五月会には、著名な弁護士から研修所の教官経験者、大先輩から修習を終えたばかりの若手まで、実に多様な会員が在籍しています。そうでありながらも、互いの顔がよく見える、実に風通しの良い派閥です。事件で困ったとき、事務所のこと、弁護士としての今後に悩んでいるとき、私自身、会員の先生方に幾度となく助けてもらいました。
更に五月会では、最新判例や改正法を学ぶ勉強会から、テニス、ゴルフ、クルージングまで、会員自身が企画した多彩なイベントが毎年多数開催されています。私もこれらに参加して知識や交流を得るだけでなく、運営にも携わらせて頂き、他では得られない貴重な気づきを得ました。
そして何より五月会は、新入会員大歓迎の派閥です。ほんの少し興味を持たれただけの方も、暖かく会員が迎い入れてくれます。
皆様も是非、五月会の一員となり、より豊かな弁護士人生を送りましょう!


若手会員鍛治美奈登

弁護士にとって、今の自分より成長するためには、人脈の広さと深さが不可欠です。孤独な仕事だからこそ、業務やキャリアの相談ができ、楽しい時間を共有できる先輩や仲間が必要だと思います。五月会には、その両方を可能とする自由な雰囲気と面倒見のいい愉快なメンバーが揃っています。
私も、自分のペースで勉強会や各種イベントに参加するうちに事務所外の先生方と知り合い、滅多に経験できない仕事を手伝わせて頂いたり会務活動の機会を頂く等、沢山の貴重な経験ができました。
人間関係と共に、自分の可能性が広がります。是非、ご入会ください!


若手会員斎喜隆宏

若手弁護士にとって、人脈といえばロースクールや修習の同期、事務所の先輩くらいではないでしょうか。もう少し人脈や知見を広げたい、でも会派は人間関係が煩わしいのでは・・・と考えている方も多いと思います。しかし、そのような方にこそ、五月会をお薦めします。
五月会は、会派にありがちな強制的な雰囲気や堅苦しい上下関係もなく、若手会員が伸び伸びと活動している会派だと思います。また、中堅やベテランの先生との距離もかなり(!)近いと感じます。
私は、五月会に入会したとき、周りに誰も知り合いがいませんでしたが、会員の皆様から温かく迎えて頂き、今では大変居心地の良い場所となっています。


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